更年期世代にピラティスがおすすめな理由|無理なく整える体づくり【福島市】
40代・50代になると、「以前と同じように生活しているのに体型が変わってきた」「疲れやすくなった」「肩や腰が気になる」「運動したいけれど、激しい運動は続かない……」と感じる方も多いのではないでしょうか。
更年期は、女性ホルモンの変化によって心身にさまざまな変化を感じやすい時期です。だからこそ、頑張りすぎず、自分の体と向き合いながら続けられる運動習慣が大切です。
そこでおすすめしたいのが、マシンピラティスです。
更年期に起こりやすい体の変化とは?
更年期は一般的に45~55歳頃の時期を指し、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌量が大きく変化します。
その影響もあり、
・体型や体重の変化
・筋力や体力の低下
・肩や腰まわりの不調
・姿勢の変化
・疲れやすさ
・睡眠や気分の変化
など、さまざまな変化を感じることがあります。
もちろん症状や感じ方には個人差がありますが、「今までと同じ生活なのに、なんとなく体が変わってきた」と感じる方も少なくありません。
そんな時期こそ、無理な食事制限や激しい運動だけではなく、体を整えながら動かす習慣を取り入れてみましょう。
① 姿勢を意識するきっかけになる
年齢とともに筋力が低下したり、日常生活で同じ姿勢を続けたりすることで、姿勢の崩れを感じることがあります。
マシンピラティスでは、背骨や骨盤の位置を意識しながら、一つひとつの動きを丁寧に行います。
普段あまり意識していない「体の使い方」に目を向けることで、姿勢を見直すきっかけにもなります。
「最近、背中が丸くなってきた気がする」「立っているときの姿勢をきれいにしたい」という方にもおすすめです。
② 体幹を意識したトレーニングができる
ピラティスでは、体の中心部分である体幹を意識して動きます。
お腹を引き込みながら手足を動かしたり、背骨を安定させながら脚を動かしたりすることで、日常生活でも重要な筋肉を使います。
特に運動不足を感じている方は、いきなり激しい筋トレを始めるよりも、自分の体をコントロールしながら行う運動から始めるのも一つの方法です。
③ 「きつすぎない運動習慣」を作りやすい
更年期世代になると、仕事や家事、家庭のことなどで忙しく、自分のための時間を作ることが難しい方も多いでしょう。
また、「運動=汗をたくさんかく」「筋肉痛になるまで頑張る」というイメージを持っている方もいるかもしれません。
しかし、運動は必ずしもハードである必要はありません。
マシンピラティスは、リフォーマーなどの専用マシンを使い、スプリングのサポートを利用しながら動くことができます。
運動初心者の方でも、自分の体と向き合いながら取り組みやすいのが魅力です。
④ ボディラインを意識した体づくりにも
「以前履いていたパンツがきつくなった」「お腹や背中まわりが気になる」など、年齢とともに体型の変化を感じることもあります。
ピラティスは、ただ体重を減らすことだけを目的とするのではなく、姿勢や体の使い方を意識しながら全身を動かす運動です。
体幹だけでなく、脚やお尻、背中など全身をバランスよく動かすことで、ボディラインを意識した運動習慣につながります。
⑤ 自分の体と向き合う時間になる
更年期は、体だけでなく気持ちにも変化を感じやすい時期です。
毎日の家事や仕事を優先して、自分自身のケアが後回しになっていませんか?
レッスン中は、自分の呼吸や姿勢、体の動きに集中する時間。
忙しい毎日の中で、自分の体のために時間を使う習慣を作ることも、運動を続ける大切なポイントです。
更年期だからこそ「頑張りすぎない」が大切
更年期の体は、一人ひとり状態が異なります。
「昔はできたから」と無理をするのではなく、その日の体調に合わせて運動量を調整することが大切です。
ピラティスも、痛みや体調不良がある場合は無理をせず、必要に応じて医療機関へ相談しましょう。
大切なのは、短期間で大きな変化を求めることではなく、無理なく続けられる運動習慣を作ることです。
福島市で更年期からの運動習慣を始めるなら
「何か運動を始めたいけれど、激しい運動は苦手」
「年齢とともに変わってきた体を整えたい」
「姿勢やボディラインを見直したい」
そんな方は、マシンピラティスから始めてみてはいかがでしょうか?
マシンピラティスは、運動経験が少ない方でも取り組みやすく、自分の体の動きや姿勢を意識するきっかけになります。
40代・50代からでも、運動を始めるのに遅すぎることはありません。
これから先も元気に動ける体を目指して、まずは無理のない一歩から。
「今の自分の体を整える時間」を、毎日の生活に取り入れてみましょう。